役に立つかどうかは二の次で、とにかくサイコロを振ってみる。
いい目が出たら、それから進路を考える。
そのためにはサイコロを沢山振ることと、一回のサイコロのコストをできるだけ減らすことが大切だ。
今回の話は、「サイコロ、振ってて良かった」という話になりそうだ。
Appleから、日本の独立企業としてはおそらく初めて、iPhone SDKの正式な開発パスをもらえることになった。
なんのコネもない極東の小さな会社の隙間時間で作られたジョークソフトが、思わぬ効果を産んだのだ。